作り手の心意気を見える化する心意気デザイン

心意気コラム

公開日:2025.3.6

最終更新日:2025.3.6

よねざわインターンシップWeekに参加しました

よねざわインターンシップWeekに参加しました

よねざわインターンシップWeekに参加しました

こんにちは、広報・採用担当のさとうです。
2月17日(月)から1週間開催された「よねざわインターンシップWeek」に、受入企業として参加しました。
※よねざわインターンシップは、大学生等を対象とした複数社合同のインターンシップです。

当社には東北芸術工科大学・米沢栄養大学・米沢女子短期大学の学生さんにお越しいただき、「作り手の心意気を見える化する」という私たちのお仕事をたくさんの方に知っていただくことを目的とした広報ツールを企画していただきました。
1週間開催のうち、当社のインターンシップに参加していただいた期間は1.5日。初日は会社説明や見学がほとんどだったため、残り1日という短い時間の中で課題に取り組んでいただきました。
異なる学校・分野を学ぶ3名が、限られた時間の中でお互いの強みを活かしながら意見を出し合い、グループワークを進める姿が印象的でした。短い時間の中での企画立案に不安も抱えていたかと思いますが、後半にはチームワークも深まり、和気あいあいと楽しみながら取り組まれている様子が見られるようになり安心しました。協力し合いながら目標を達成したことは、ぜひご自身の自信に繋げていただきたいです。
帰り際に「楽しかったです!」とお声をいただいてこちらも嬉しい気持ちになりました。

インターンシップ最終日は報告会があり、各企業からの学びについて発表がありました。参加学生の皆さんそれぞれ違った収穫があり、報告を聞いているわたしも良い勉強となりました。
また、全員に共通していたのがどの企業も「お客さま第一の姿勢」をお持ちであるということでした。米沢市には良い企業がたくさんあるな〜と改めて思うことができました。

インターンシップに参加した感想

インターンシップの満足度:大変満足
仕事内容や取り組みについてどのくらい理解できましたか?:大変理解できた

■ インターンシップの感想を教えてください。
川島印刷さんは、作り手さんの心意気の見える化に力を入れていて、作り手さんの気持ちを引き出すお手伝いをすることはとても素敵だなと感じました。社風も素敵だなと感じました。
お昼をご一緒させていただいた時、先輩とも仲良くお話しできる関係を築き、相談などもしやすそうで、人間関係の悩みがストレスになる私にとっては、とても働きやすそうな会社だなと感じました。

■ インターンシップを通して成長できたことや、ご自身の意識の変化などがありましたら教えてください。
企画を作る際に、自分の意見が反映された時、とても嬉しい気持ちになりました。自分もチームの一員として心意気を伝えるためには?と考えることがとても楽しく、やりがいを感じました。チームで一つの企画を作ることができて、自信につながりました。
企画を発表した際、集客から考えると良いという意見をいただき、その考えは全く考え付かなかったので、視点を広げることを伸ばせれば良いなと学びました。


インターンシップの満足度:大変満足
仕事内容や取り組みについてどのくらい理解できましたか?:大変理解できた

■ インターンシップの感想を教えてください。
とても楽しかったです。
初めは、与えられたテーマをもとに広報の仕方を考えてうまく形にできるか不安でしたが、他のインターン生の方とも話を重ねていくうちに納得のできるものを作ることができて、やりがいを感じることができました。また、社員さんともお話できたので会社の雰囲気や働き方を知ることができて良かったです。

■ インターンシップを通して成長できたことや、ご自身の意識の変化などがありましたら教えてください。
熱意をもって仕事に取り組んでいる姿を直に感じることができ、私も何かに熱意をもって全力で取り組んでみたいと考えるようになりました。また、地域や作り手の方との繋がりをとても大切にされていて、これから就職先を決めていく上で、会社と地域との繋がりなども決め手として考えていきたいと思いました。


インターンシップの満足度:大変満足
仕事内容や取り組みについてどのくらい理解できましたか?:大変理解できた

■ インターンシップの感想を教えてください。
初対面のメンバーと二日間という短い期間の中で一つの課題に取り組み、デザインという作業の中で「楽しみあうこと」が私の中で最もデザインに影響を与える要素であることを改めて実感できるとても有意義なテーマでした。制作室内での作業では、会社の自然体の雰囲気を間近に感じることができ、沢山の社員の方に直接質問して伺わなくとも、むしろよりリアルに会社について知ることができたと感じます。

■ インターンシップを通して成長できたことや、ご自身の意識の変化などがありましたら教えてください。
就職活動において私が軸にしている一つとして「地元企業」があげられます。今回のインターンシップを通して、何故自分はそうしたいのかについて解像度を上げることができました。地元に貢献したい、地元の人と関わりたい、という沢山の目標があった中で、その活動をきっかけに地元や商品の存在を広めていきたいという新たな目標に出会うことができました。また、初対面の方と一緒にデザインすることは学校でも少ない体験なので、今回のワークでは自分ができること、相手の得意なことを認識し合いながら楽しんで作業することができたため、コミュニケーション能力に以前より自信が付きました。

学生の皆さん、1週間大変お疲れさまでした。
またお会いできることを楽しみにしています!

このコラムを書いた人
さとうさき

山形県鶴岡市出身。東北芸術工科大学 企画構想学科を卒業し、新卒で川島印刷に入社。8年ほどWebディレクションのお仕事を行った後、ブランディングディレクターと広報・採用担当になりました。デスクワークでもくもく作業よりも、各地に足を運び、いろいろな方とお話することが好きなタイプです。

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